産業衛生指導医資格の更新

指導医名簿への登録有効期間は5年であり、資格要件は以下の通りです。

  1. 指導医として登録後(前回更新以降)、産業保健分野で継続的に活動していること
  2. 「指導医」資格を取得した以降(前回更新以降)、学会員としての学会活動について、以下のいずれかを満たしていること
    1. 産業医部会で次のいずれかの活動実績があること
      1. 産業医・産業看護全国協議会へ5年間のうち3回以上出席すること
      2. 産業医・産業看護全国協議会の企画運営、講師等の実績が1回以上あること
    2. 日本産業衛生学会(総会)で、次のいずれかの活動実績があること
      1. 日本産業衛生学会に5年間のうち3回以上出席すること
      2. 学会の企画運営、理事会、評議員会、委員会、研究会等で積極的な役割を果たすこと

指導医資格の更新を希望する方は、上記の要件を満たすことを証する書類および新制度の専攻医および 旧制度の研修医の指導実績の記録等の必要書類を添えて、有効期限のひと月前までに 専門医制度事務局に送付してください。

*学会参加証等の参加証明書類の写しを添えてください。(参加証写しはA4サイズの白紙に貼付)
 なお、プログラム・抄録集等の表紙の写しは不可です。
・専攻医の指導医実績記録(年月日、専攻医名、指導内容等)*自由様式

手数料

2019年10月1日以降の改訂料金
  • 登録更新手数料
22,000円

【振込口座】
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銀 行 名 :  西日本シティ銀行 産業医大出張所
口座番号:  普通3000401
口 座 名 :  日本産業衛生学会 専門医制度委員会 事務局長 川波かわなみ祥子しょうこ
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*本人以外の名義(会社名等)で振り込まれる場合は、必ず支払者名をご連絡ください。
*振り込まれた手数料は返金いたしませんので、金額をお確かめの上ご送金ください。
【猶予申請】
登録更新の期間が延長を希望の場合は、以下の証明書類を添えて申請してください。
審査委員会で審議のうえ、申請期間を延長できる。
  •猶予申請書は資格有効期限内での提出とする
  •猶予が認められた場合、次の更新時期は猶予期間を除いた5年後となる
  •猶予申請書に必要証明書を添付する

申請書に添付する必要書類  (※写しで可)
  猶予の理由        必要証明書
  産前産後休暇、育児休暇  母子手帳(出産日記載箇所)、診断書
  介護休暇         勤務先の証明書
  長期療養         医師の診断書
  海外出張または在留    勤務先施設長の証明書
  不測事故         証明する書類

  第31号 資格更新猶予申請書
  第31号 記入例
【各申請書等の郵送先】
〒807-8555
北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1
産業医科大学 産業医実務研修センター内  専門医制度委員会 事務局
TEL: 093-603-0356 / FAX: 093-603-0356

登録有効期限

産業衛生学会Noと登録IDを入力することで有効期限を確認することができます。
更新申請後すぐには反映されていませんので、目安としてご参考にして頂ければと思います。

※登録IDをお忘れの方は、こちらからご連絡ください。
※更新を辞退された方は含まれていません。
※資格が経過措置の場合は、20×××(例:10→20010)
※資格が専門医から指導医の場合は、1××××(例:1010→11010)
※資格が特別措置の場合は、100××(例:10→10010)
※産業衛生学会No及び指導医Noの前ゼロは不要です。