産業衛生専攻医研修記録記載の手引

この研修記録は産業衛生専攻医が、専門医資格認定試験の受験資格に必要な、最低9単位の実務研修を円滑に進めるために使用するものです。 また、専攻医の資格を更新するために必要な実務研修を継続して行っていることを証明するための記録にも用いることができます。
書面で取得されたい方は、右記よりダウンロードをお願い致します。 研修記録記載の手引>>

(1) 研修記録の内容

  1. 表紙  ( 研修記録様式R1
  2. 指導医との初回面談記録(研修記録様式R2)→事務局に送付(初回のみ)
  3. 産業医実務経験の記録 (研修記録様式R3
  4. 研修施設・研修協力施設の記録(研修記録様式R4
  5. 研修計画・内容の記録(研修記録様式R5
  6. 産業医実務能力に関する記録(研修記録様式R6)→1年ごとに事務局に送付
  7. 産業医実務能力に関する自己評価(総合評価)  (研修記録様式R7
  8. 産業医実務研修記録(レポート)(研修記録様式R8)→ 随時事務局に送付
  9. 産業医実務研修指導契約証及び連絡資料代領収証(研修記録様式R9
  10. 産業医実務研修指導契約報告書(研修記録様式R10)→1年ごとに事務局に送付

※上記2,6,8,10以外の記録は各自保存のこと。専門医試験受験申請時に必要。

上記研修記録のフォーマットは、専門医制度のホームページからダウンロードし、電子ファイルとして記録保存してください。
このうち、 指導医との初回面談記録(様式R2)、 産業医実務能力に関する記録(様式R6) 産業医実務研修指導契約報告書(様式R10)は、 PDFファイルとしてホームページにアップロード(または事務局へメール添付にて送付)して下さい。
特にR2R6は、 指導医のコメントと署名を添えて下さい。
さらに、産業医実務研修記録(レポート)(様式R8)は、 研修を行った項目から随時指導医のコメントと署名を添えてPDFファイルとして ホームページにアップロード(または事務局へメール添付にて送付)して下さい。
専攻医の登録内容変更(住所連絡先変更、指導医との契約内容の変更など)にあった場合にも随時、 ホームページにアップロード(または事務局へ メール添付にて送付)して下さい。
事務局に送付された内容は個人電子ファイル記録のコピーとして事務局にて保存されます。
専門医資格認定試験の申請等に際しては、上記の1〜10の書類が必要です。
特に提出された自己の研修記録 R6R8は、 事務局にて保存されている個人電子ファイル記録の内容と一致している必要があります。

  • 9単位以上の実務研修は研修開始日から5年以内に修了するようにして下さい。
  • 研修開始日とは指導医との実務研修指導契約が締結した契約日とします。
  • この研修記録は研修開始日から5年間有効です。
  • 有効期間後も実務研修を継続する場合には、新たな専攻医登録が必要です。 専攻医登録は1回に限り更新可能です。その場合、有効期限を過ぎた研修記録も貴重な記録になりますので保存して下さい。

※現時点では、ホームページにアップロードをすることができません。開始されるまでしばらくお待ち下さい。